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ロミオとジュリエット
遠藤 賢司(エンドウケンジ)
クリスマスソングのおかげで、それまでまったく知らなかった素晴らしいアーティストとめぐり逢える(もちろん作品を通じて、ですが)ようになったんですが、時にはあまり幸せな出会いにならないこともあります。たとえばこの人。
私がこの人の作品を聴いたのは、実はこの「オムライス」が最初。1994年にCD化されてからでした。(オリジナル発売は1983年。アナログミニLP)
「はっぴいえんど」と並び称される日本ロック&フォーク史上の巨人で、今ももちろん現役のアーティスト、ということ、知識として知ってはいます。
ですが、率直に言うと「ワケガワカラン」というのがアルバムを聴いての感想でした。
特に歌声は相当のインパクトで、このミニアルバムが氏の作品の中でもとりわけ突飛なものだったと知った今も、他の作品もあの裏声かと思うと怖くて、わざわざ聴こうとはちょっと・・・

プロデュース・編曲は細野晴臣(6のみ編曲は遠藤賢司)、本格デビュー前の越美晴も参加。また、曲が始まる前にポツリと曲名をしゃべってるのは平山みき。
(2004/5/17)
オムライス
1994/10/10 CHOP-D-034 VIVID SOUND
1 オムライス
2 ポドケインの白い花(instrumental)
3 寒い朝
4 ロミオとジュリエット
5 木漏れ日の午後
6 ポドケインの白い花

オムライス(紙ジャケット仕様リイシュー盤)