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White Christmas日本語版

あまりにも有名なこの曲には、作者IRVING BERLIN氏の意向で翻訳が禁止されている、といううわさがあり、一部のクリスマスアルバムの解説にもそのことが書かれている。
理由は「楽曲のイメージを損なうから」だそう。
しかしながら、実は日本語で歌われているものも現存するのである。

さてここらへんの事実関係はどうなっているのであろうかと、日本でこの作品の著作権管理をしているシンコー・ミュージックさんに聞いてみた。
さすがはシンコー・ミュージックさん。暇人の質問にも極めて親切に、しかも即答してくださいました。

要点は以下の通り。
「翻訳禁止の時代は確かにあったが、最近(正確な時期は不明。シンコー・ミュージックさんが管理する前らしい)は認められる例も出てきた。ただし、相変わらずハードルは高く、今後も許諾はそう簡単ではない」
だそうです。なーるほど。

ちなみに私の知る範囲では、鮫島有美子さんのアルバム「ホワイト・クリスマス」に、正式に認められた日本語ヴァージョンが収録されている。
翻訳者は、山下達郎氏である。