ペティブーカ(PETTY BOOKA)
Christmas Everywhere
1996/11/21 BNTN-018 U.K.レコード
1 Christmas is Coming ド素人っぽいウクレレと歌声の女の子二人がやたら鋭い演奏テクのバックを従え、カントリー&ハワイアン調の粋なアレンジで渋い選曲のカヴァーを演る。これがペティブーカです。
実はペティとブーカはこれまで何度か代替りしていて、森山良子の娘(おぎやはぎの小木の妻)が二代目ペティを努めていた時代もありましたが、このアルバムは初代ペティブーカです。
演奏はハワイアンスラッキーの第一人者山内雄喜やDr.Kこと徳武弘文など実に贅沢。
ラストのJingle BellsではDr.K達の演奏があまりに完璧すぎてペティブーカの出る幕がなくなり、二人は最後に「メリークリスマス!」と叫ぶだけにしたという本末転倒じみた逸話も。(後にこの曲はDr.K Projectのウィンターアルバムにも収録されました。)
(2011/1/30改稿)
2 Christmas Island
3 Christmas in Prison
4 I Saw Mommy Kissing Santa Claws
5 My Two Front Teeth
6 Colorado Christmas
7 Rudolph The Red-Nosed Reindeer
8 Mele Kalikimaka
9 Jingle Bells

クリスマス・エブリウエア